生徒会活動 · 09日 8月 2018
昨日、開設した「生徒会活動交流の場」ですが、1日で190件以上のアクセスがあり、大反響!?です。 早速、相談メールを頂いたりしています。 この場が、より多くの子どもたちの「幸せ」につながるように頑張っていきます。 ぜひ、拡散のご協力お願いいたします。
平和教育 · 08日 8月 2018
 前任校では、1988年から途中2年の休止期間はありましたが、毎年8月に平和集会・平和劇を行っていました。10年ほど前の休止期間復活から関わるようになり、自分自身が学ぶことが多く、どっぷりはまっています。...
学級活動 · 12日 7月 2018
 昨日の西日本を襲った豪雨災害で、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、ご遺族の皆さまにお悔やみを申し上げます。また、被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。...
学級活動 · 21日 4月 2018
黄金の3日間。 伝え続けた3日間。 ついに、動き始めか!?
学級活動 · 17日 4月 2018
若手教師に伝えたこと 「あなたが、一人の大人として、生徒(子ども)に伝えたいことはなに?」
学級活動 · 08日 2月 2018
中学3年生を担任している今、生徒たちはさまざまな状況です。 専願入試で、すでに進路を確定した生徒 公立推薦入試の結果を待つ生徒 3月の県立入試に向け頑張っている生徒 自分の選択に不安を感じる生徒 あと少しで卒業です。 そんな彼らに、残り少ない時間を 仲間と共に最高のものにしてほしい。 そんな思いを伝えたくて、 今後もみんながいて、幸せな人生を!...

平和教育 · 03日 2月 2018
先週は、筑紫地区人権・同和教育研究大会の分科会で「平和教育の実践」を発表させていただきました。そして、今日の午後は、第五福竜丸の映画の上映会の前に実践発表をさせて頂きます。 2017年度は、今回を入れ4回発表させていただく機会に恵まれました。 しかし、他の中学校や小学校ではやってないの?と疑問に思います。...
『学び合い』にしても、アクティブ・ラーニングにしても、何にしても。 周りと違うことをしようとすると感じるもの…。 「孤立感」 多くの方が感じたことあるんじゃないでしょうか? 今日も、「孤立感」を感じます。 「子どもたちの幸せ」を自分なりに考え、核心をもって取り組もうとしても...
 2013年にこのホームページを立ち上げ、『学び合い』に基づく授業実践をアップしてきました。当初は、『学び合い』を広げたい!という思いでしたが、『学び合い』の核心である、子どもたちの一生の「幸せ保障」の思いが強くなりました。そこで、授業実践だけでなく、学級づくり、生徒会活動、平和教育など「教育者」としての立場で、子どもたちの幸せをどのように保障していくか?という視点でホームページを作っています。  この5年間でさまざまなことが変化しました。最初、『学び合い』に対して、多くの人が批判的で、成果を出しても、なかなか受け入れられませんでした。しかし、文科省がアクティブ・ラーニングという言葉を出したり、大学入試改変が発表されたり、実際に教育現場に「変化」が求められるようになってきてから大きく流れが変わりました。  平和教育においても、戦後70年という節目を境に、歴史学習タイプの姿から、戦争体験者の思いをどのように現在の生活の中に活かしていくかという視点に重きを置いていかなければならないようになりました。  今日の話ですが、ベテランの先生から、「先生は、どこで主体的と自主的のちがいとか、いろんな情報を仕入れているの?」と聞かれました。考えてみると、どこからだろう?いろいろな文献を読みあさっているわけではありませんし…。やっぱり、「出会い」だと思います。子どもたちとの関わりの中で、疑問に思ったり、子どもたちから教えてもらったり、同僚、『学び合い』や平和教育で出会った方々だったり、この5年間はとても多くの人々とつながることができました。そのつながりの中で、多くのことを、「そう!そうなんよ!」と学ばせていただいてきました。  今後も、多くの方々との出会いを大切に精進してまいります。  よろしくお願いいたします。
 多くの学校で、生徒会の役員が交代し、2018年度の生徒会目標を設定したり、委員会の年間計画を立てたりしているのではないでしょうか?勤務校でも、生徒総会に向けた動きでいっぱいいっぱいになっているます。2年生の新生徒会長ともいろいろな話をするのですが、どうしても理解できないことも多いようで、だったら、「百聞は一見に如かず!見においで!」ということで、今日から予定では2日間。私の学級活動を参観することになりました。『学び合い』の授業を体験もしてほしいのですが、とりあえず、ホームルームと給食時間だけ。  初日の今日の最後に「質問や感想は?」と聞くと、いろいろなことが斬新だったみたいでした。  「なんで、帰りの会のときに、代議員さんは座って話をしているんですか?」との質問がありました。確かに…。うちの代議員は、みんなに何か問題提起をしたり、意見を述べるときは、椅子に座って話をします。「直接、聞いてみたら?」と言いたかったのですが、すでに、代議員は退出をしていたので、  「きっと、目線を気にしてるんじゃない?だって、立って話したら、上から目線になるじゃない。」と答えました。「目線」や「立ち位置」については、代議員やリーダーたちには、いろいろと言ってきました。人に影響を与えるのは、「言葉」だけじゃない。「目線(目の位置)」や「立ち位置」でも、印象は違ってくる。人に受け入れられたければ、そこまで意識しなくてはいけないということをわかってくれたかな?  授業でも、「教えようか?」から始まる授業は、まだまだだと思っています。この状況は、もしかすると「教える側が偉くて、教えられる側が偉くない」というような変な価値観が存在する可能性があります。でも、「ねぇ、ここが分からないから、誰か教えてくれない?」から始まる授業では、人間関係に上下関係はありません。「分からないこと」=「マイナスなこと」ではないからです。このような価値観が学級には必要だと思うんです。  以前、新生徒会長との話で、「個性」の話になりました。新生徒会長は、「人には良いところも、悪いところもある。でも、それら全部を『個性』というし、それを認め合う必要がある」と言っていました。確かに、「認め合う」ことは大事です。しかし、私がひっかかったことは、「個性」に「良い」「悪い」が存在するのか?ということでした。  「個性」に良し悪しをつけるということは、すでに差別心があるように感じるのです。「個性」はそれぞれ違う。ただ、それだけでいいんです。そこに、良し悪しをつけるから、排他的になったり、不要な上下関係が生み出されるのだと思います。  明日は、そこに気づいてほしいな。

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