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たくさんの方に動画を見ていただき、ありがとうございます!!

『学び合い』を始める最初のガイダンスの授業動画です!!

全国の先生方からのご質問にもお答えしています!!<NEW>

Finedアクティブラーナーに動画がアップされました。
『学びあい』に基づく授業の導入授業のようすです。
クラスの1/3ちょっとは、1・2年生の時にも私の授業をうけたことがある生徒ですが、それ以外の生徒は一斉講義型の授業しか受けたことがない生徒です。
撮影が4月で、まだまだクラスの中がぎこちない感覚の残る中でしたが、子どもたちは、私の伝えたいことをよく理解し、体感してくれたのではないかと思います。
まだまだ、毎回授業を通して、集団が成長している最中です。

『学びあい』に対して、「やってみたいけど、不安」「やってみたいけど、どうやってはじめたらいいの」という多くの先生方に、「へぇ~。こんなやり方もあるのね」感覚で見ていただけたらありがたいです。

拙い実践ですが、多くの先生方にシェアして頂き、私自身も勉強していきたいと思います。

 

動画を見られて、ご質問等ありましたらお気軽にどうぞ。

ご質問は、「お問い合わせやご質問」からどうぞ!!

 

<Find!アクティブラーナーのページへはこちらから>

この度、初任者の方に授業参観して頂くことになりました。

 県が行っている初任者研修の中で、実際に授業を参観するという研修で、なぜか私の授業を参観して頂くことに…。

 数か月前より、指導主事の先生と打合せ。いろいろありましたが、『学び合い』のエッセンスを指導案に盛り込んだつもりです。

 『』で指導案作成にお悩みの方も多いようですので、参考になるかはわかりませんが参考までにどうぞ。

『』を盛り込んだ中学3年理科指導案 単元:遺伝
『』指導案 中学3年理科 遺伝.pdf
PDFファイル 1.3 MB

『学び合い』ブログ

2017年

9月

14日

初任者の方々に授業を参加頂きました。

昨日、初任者の方(理科&社会)の先生方(35名)に、授業を参観して頂きました。初任研の1つにようで、授業づくりの研修だったようです。

単元は、3年の遺伝の分野の発展問題。2つの対立形質の子や孫の世代の遺伝子の組み合わせを考えると言った感じの授業。四苦八苦しながら、指導案、久々に書きました。

当日、授業前にガイダンスということで、私から初任者の先生に授業の説明をする時間がありました。10分程度で『』の考え方について説明し、「たぶん、???だらけになると思うので、授業後に質問してください」とお願いをして授業準備に行きました。

授業参観は、午後だったのですが、同じ日の午前中は別の出張で教室を離れていたので、子どもたちのテンションがわからないまま授業をスタートすることに…。

はじめの10分で課題を説明。そして、「はい、どうぞ」

いつも以上に動き回る子どもたち。

1つの教室に、生徒35人。初任者の先生35人。プラス私と指導主事の先生+α。

80名近くが教室に入ると、動けないですね。

課題が難しかったということと、人の多さで、なかなか課題をクリアした生徒が出現せず、焦りました。

しかし、残り10分の後半、怒涛のように課題をクリアしていきます。

何とか、時間内に全員が課題をクリア。拍手。

残りの10分で、授業の様子について、評価。子どもたちは、自分の学んだことについてまとめます。⇒授業内容を描いている生徒が半分、半分は仲間との関わりについて書いていました。

 

授業後の協議会。

たくさんの質問を頂きました。

できるだけ丁寧にお答えさせていただいたつもりですが、『』をわかっていただけたかな?

もっとたくさんお話したいことがあったのですが、そんな時間もなく、なんとなく不完全燃焼の授業参観でした。

 

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2017年

6月

22日

第3学年1学期期末考査第1日目

今日は、期末考査1日目でした。

半日、出張でもあり、学年職員も出張が多く、

自分たちで幸せな一日を送ってほしいと思い、

気持ちを黒板に書きました。

さて、どんな1日だったのか、明日、感想を聞いてみたいと思います。

 

午後は、理科の授業の参観をする出張だったのですが、授業参観後の協議会で、たまたま前に座られた先生から、「坂田先生ですよね」と聞かれました。

実は、その先生。昨晩、Find!アクティブラーナーの動画を見られたらしく、一瞬で、意気投合。

 

思わぬところで、つながることができました。

やっぱり、いろいろ外に出ていかないといけませんよね!!

 

find!アクティブラーナーの動画はこちらからどうぞ!!

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2017年

6月

19日

心情面だけでなく実践力が育まれます!

『学びあい』に基づく授業を行っていて、授業時間の大半は、子どもたちの活動を見守る教師。

この時間に、子どもたちの何をみとるか、センスが求められるなぁとつくづく感じます。

授業中に、ふと見ると、わからない友達に教えてる何気ない風景が目に入りました。

教えてもらっている子は椅子に座り、教えている子は、椅子には座らずにしゃがんで教えていました。

椅子に座ったほうが楽です。

でも、この子はしゃがんで終始説明をしていました。

 

これって、すごいと感じました。

わからない立場の気持ちをきっと知っているのだと思います。

 

よく「上から目線」という言葉が使われます。この子は、言うなれば「下から目線」です。

よく座っている仲間に、机に手をつき、上から教える子がいます。

気持ちでは感じていないのですが、物理的にも「上から目線」になってしまい、教えてもらっている側は、すくなからず威圧感を感じてしまします。わからない自分が悪いのではないかとも感じてしますのかもしれません。

 

「仲間のことを思いやる」とは、言葉では簡単に表現しますが、この風景こそが実践力の現れだと思います。

 

『学びあい』では、「仲間のことを思いやる」心情面はもちろんですが、行動に移す「実践力」を育むことができます。

 

この気づきは、授業の最後に生徒全員に伝えました。

何気ない声掛けも、相手のことを考えたよりよい方法を取捨選択できるようになってほしいと思います。

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「アクティブ・ラーニング」ってなに?

 文部科学省の定義では、

「教員による一方向的な講義形式の教育とは異なり、学修者の能動的な学修への参加を取り入れ た教授・学習法の総称。学修者が能動的に学修することによって、認知的、倫理的、社会的能力、 教養、知識、経験を含めた汎用的能力の育成を図る。発見学習、問題解決学習、体験学習、調査 学習等が含まれるが、教室内でのグループ・ディスカッション、ディベート、グループ・ワーク 等も有効なアクティブ・ラーニングの方法である。」とあります。

 多くの先生が、この定義を見て、「学修者の能動的な学修」というところに目が行くようです。そこで、教師が生徒の学びを予想し、課題を工夫し、学習プリントを工夫し、発問を工夫し指導書にもないような発展的な内容の授業を行おうとしている先生もいます。しかし、これでは生徒は教師がひいたレールの上を走るだけで、本当の意味で能動的な学修を行っているのは教師ともなりかねません。ここで重要なことは、学修者の能動的な学修を通して、倫理的、社会的能力の育成を図ることにあります。では、すべての授業で、倫理的、社会的能力を育成する学習課題の設定は可能でしょうか?

なぜ、今「アクティブ・ラーニング」??

 社会が求める人材育成を狙った大学入試改革が大きいのではないかと思います。ご存じの通り、2020年大学入試が大きく変わろうとしています。人物の主体性や人間性を見られると言われています。問題も、知識重視から、発展的内容、活用力・応用力重視に、特に、英語では「聞く」「書く」だけでなく、「話す」が入ってくるようです。

 では今のような、講義形式の授業で主体性や人間性を培うと共に、発展的内容、活用力・応用力を高めることができるでしょうか?そこで、提唱されているのが、グループ・ワークやディベートを取り入れたアクティブ・ラーニングです。

 大学入試が変わると、高校入試が変わります。そうなると、小学校、中学校、高等学校、大学等で学ぶ「方法」が変わってくる(変わってこないといけない)と思います。

アクティブ・ラーニングで狙っている生徒(児童)像

 文部科学省の定義の中にあるように、狙っている能力としては、

「認知的、倫理的、社会的能力、教養、知識、経験を含めた凡庸的能力」とあります。

 つまり、「偏差値だけが高い人物」「知識をたくさん知っているだけの人物」という訳ではありません。そこに、「認知的、倫理的、社会的能力」が加わってくる訳です。

つまり、「よき同僚として、共に働きたいと思える人物」ということになるのではないでしょうか?

倫理的、社会的能力を育成するためには

 私は、理科の教師ですので、中学2年の生物分野だったら、「生命の尊さ」などを訴える授業はできます。しかし、同じく2年生の「電流」の分野、直列つなぎと並列つなぎの授業で、生徒の社会性を問うことは、とても難しく感じます。つまり、従来の課題(めあて)は、学習内容を端的に表したものであり、その学習内容が知識、技能、思考力などに限定されているため、倫理的、社会的側面を持ち合わせていないのです。

 では、どうすれば、「倫理的、社会的能力を育成する課題(めあて)になるのでしょうか?」

 例えば、「電流」の分野であれば、「みんなが、直列つなぎと並列つなぎのときの、電圧と電流の大きさの規則性を説明できる。」とします。そして、授業の最後に振り返ります。「あなたは、わからないって悩んでいる仲間に、人として何ができましたか?」「どんな声かけができましたか?」人としての生き方について、振り返らせます。そうすることで、他者との関わり方やみんなで高まることの重要性を感じることができるのではないかと思います。

 まとめると、「みんなが…」「全員が…」というように、課題の最終目標を変えることで、倫理的、社会的能力を高める授業が作れるのではないかと思います。

関わり合いが当たり前になるこつ!?

倫理的、社会的能力を高めるためには、他者と関わることが必要です。なぜならば、意見の異なる仲間と協力して、お互いの意見を尊重し合い、うまく折り合いをつけ、方針を決めたりする中で、自他を尊重する心が育つと考えるからです。

しかし、いきなり「自由に話し合いなさい」と言うと、子どもは、仲の良い友達と話し合いを行い、時間の経過とともに、関係のない話が始まります。また、交流範囲は固定化され、意見や考えが深まりません。さらに、交流範囲の固定化は、一人ぼっちをつくります。
このことからも、まずは下地づくりが必要であると言えます。では、具体的にはどんなことをすれば、子どもたちが主体的に関わることができるでしょうか?
それは、子どもたちの価値観を変えることです。他者と関わることは、お互いが高め合うことができ、両者にとって有益であるということを教えます。
これは、西川純先生の本にも書いてあります。
私は中学校の教師なので、担任ではなく授業にだけ行っている学級では、4月の授業開きで、担任の学級では、学級開きで、この事を話します。
そして、年間を通して徹底して伝え続けています。
そして、文化(子どもたちには、雰囲気と伝えています)を形成していきます。

関わり合いを促す心構え 「坂田学級 6ヶ条」

第1条 聞く耳を持つこと

第2条 友情を深め合うこと

第3条 意見がぶつかっても、よく話し合うこと

第4条 自分の事だけを考えないこと

第5条 差別やいじめを絶対に許さないこと

第6条 うそをつかないこと

学級開きで必ず紹介します。

「みんなちがって、みんないい。」

だからこそ、みんなと協力することで、自分一人ではできないことが、できる。

他者と関わり、集団として高まって行こう!

確認テストって。

今日、ある先生から「確認テスト」って必要ですよね。って聞かれました。
そこで、「誰のための確認テストなの?」って聞き返すと、ぽかーんとされました。
私は、以前、確認テストをやっていました。授業の終わりに、生徒が本時の内容を理解したか確かめるためです。しかし、確認テストを配る。解かせる。他者採点。これだけで10分近くかかります。その分、子どもたちの関わる時間が短くなります。それに、確認テストで、間違えに気づいても、すぐに終業なので、そのままになります。この方法は、教師が自分の授業を分析するためには、有効ですが、子どもたちのためにはなりません。特に、間違えに気づいた子は、ほったらかしになります。
そこで、確認テストは、いつでもやっていいようにしています。目的も伝えます。自分や仲間の「勘違いや学習漏れをなくすため」。確認テストの点数は、成績に入れない。だから、本来の意味をもたせて、実施してほしいとも伝えています。君たちの目標を達成は、定期テストで、45点未満0人!クラス平均学年トップなのだから。
ちなみに、この目標は子どもたちが決めました。
なんのための授業かを考えると、今までの当たり前が、当たり前でなくなりますね。

2016年 校内研でのプレゼン資料です!!

ここ数年、校内研で『学び合い』アクティブ・ラーニングについて説明をする機会を頂くことが多く、今年も「アクティブ・ラーニングにおける『学び合い』」というテーマで要望がありました。

ので、プレゼン資料をつくり話をさせていただいたので、データをアップします。

気持ちとしては、アクティブ・ラーニングの必然性を、経済の変化から伝えてるつもりです。

パワーポイントのデータは、大きすぎてアップできませんでした。

ご覧になりたい方は、「お問い合わせやご質問」でご連絡ください。メールにて送付いたします。

お気軽にどうぞ。

「アクティブ・ラーニングにおける『学び合い』について(配付資料)
今年の校内研で配布した資料です。
「アクティブ・ラーニングにおける『学び合い』について」.pdf
PDFファイル 163.4 KB

『学び合い』タイマーVer2.0のデモ完成!!

 「『学び合い』を始めたけど、子どもにどんな声かけをおこなったらいいかわからない!」といった先生方のサポートになります。残り時間に応じて、1分ごとにコメントが画面表示されます。そのコメントを、クラスに伝えるだけでも、子ども同士の関わり合いが活発になると思いますよ。

お話にうかがいます!!

 今年の目標を達成するために、お話に伺います

 ここ数年、校内研究会を始めいろいろな学習会に参加させて頂き、『学び合い』についてお話しさせて頂いております。

 『学び合い』に基本的な考え方、具体的な授業例などご提案させて頂きます。

 校内研究会などのような全職員規模でなくとも、数名の有志の先生方と一緒に勉強できる会も大歓迎です。お気軽にお問い合わせください。

 ただし、私の専門教科は中学理科ですので、どうしても実践事例としては中学理科が中心となります。ご了承ください。

授業参観お待ちしています。

今年の目標を達成するために、授業公開をいたします。

普段、私が行っている授業でよろしければ、お気軽に参観してください。

ご希望の日時をお伝えください。

こちらより、ご連絡いたします。

参観のみでもお気軽にお問い合わせください。

時間割の変更等もありますので、ご了承ください。

★★★参観のご連絡はこちら★★★

すぐ実践できる!アクティブ・ラーニング 中学理科 発売中!!

発売中です!amazonの教育書、理科で第2位になりました!!日本中の3名の先生と書かせていただきました!!アクティブ・ラーニングは、子どもたちの人生を幸せにします。その方法を、1時間単位でも具体的に説明されています。授業づくりをベースに、教師がどのような視点をもつべきかわかる内容だと思います。学級、学年、学校が確実に変わります。アクティブ・ラーニング『学び合い』こそ、「人間味」のある教育です。

拡散希望!!

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